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簡易金型・小ロットダイキャスト

簡易金型とは

簡易金型・小ロットダイキャストとは、試作品の製作やロット数が50~100くらいの量産に適したダイキャストによる製法です。
プロテックジャパンでは独自の「MCプロセス」により短納期・低コストを実現します。

「MCプロセス」とは

① 加工方法(Maching process)

 加工材料(Material)

 鋳造方法(Casting method)

 鋳造技術(Casting technology)

 CAD、CAM

が一体となる独自プロセスにより、ダイキャストによる試作品の製作や小ロット生産を短納期・低コストで実現できるようになりました。

プロテックジャパンでは、試作段階から高品質・高精度の金型提供に注力しています。
量産時にはダイキャストの金型を用いるが、試作時には安価な鋳 造方法で製造した金型を用いると、できあがった製品の評価に違いが生じます。こうしたトラブルを回避するため、プロテックジャパンでは試作段階から短納 期・低コストで、高品質・高精度の金型を提供できるよう努めております。
小ロットダイキャストの試作品は、そのまま量産に用いることも可能です。
  簡易金型とは量産前の試作品製作に最適なダイキャストによる製法です。

小ロットダイキャストの特徴

POINT1 短納期
  従来のダイキャストでは、製作期間が35日程度かかりますが、小ロットダイキャストではMCプロセスにより、精度・品質ともに高い簡易金型を約20日で製作できます。
POINT2 低コスト
  MCプロセスにより、ダイキャストによる金型製作コストが従来の約半額で製作可能です。
POINT3 1~2万ショットの金型生産保証

従来工法との比較

/ MCプロセスによる
簡易金型
従来ダイキャスト その他の鋳造法
ロストワックス他
金型寿命
(1万~2万ショット)

(6万~10万ショット)
×
(1個、その都度)
金型価格
※従来工法との比較

(1/2~1/4)
×
高価

安価(1/4~1/10)
後加工
形状により必要

少ない
×
非常に多い
製作期間
短い(10日~20日)
×
長い(30日~45日)

短い(20日~30日)
生産性
良好(600ヶ/日~)

良好(600ヶ/日~)
×
悪い(50ヶ/日~)
製品価格
安価

安価
×
高価

当社独自の「MCプロセス」について

① 加工方法(Maching process)

 加工材料(Material)

 鋳造方法(Casting method)

 鋳造技術(Casting technology)

 CAD、CAM

によって、試作品の製作や小ロット生産を短納期・低コストを実現できるようになり、幅広いニーズに対応します。


プロテックジャパンでは、設計から加工、金型製作まで一貫対応。長年培ったノウハウと技術をもって、従来では困難であった納期短縮や小ロットのダイキャスト鋳造を容易にしました。

  試作品・小ロットダイキャストCCDプロセス

用途

  • 試作 … 早く安くご提供できるよう努めます。
  • 小ロット … 年間製造数が少ないものもご提供します。
  • 高品質 … 鋳肌のキレイさも丁寧に作り上げます。
  • 高精度 … 小ロットでも量産の製造工程と同様の精度で仕上げます。

可能材質

ADC12   ADC6   ADC7   ADC3   HT-1   ZDC2

製作事例

小ロットダイキャスト   小ロットダイキャスト   小ロットダイキャスト   小ロットダイキャスト

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