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開発と試作

プロテックジャパンでは、マシニング加工をはじめ紙の積層や光造形によるマスターモデルの製作など、お客様の試作・マスターモデルの製作をお手伝いしております。精度の高い試作品を短納期で、しかも樹脂の注型や精密鋳造よりも低コストで作成することが可能です。
また、ゴム型・インジェクション型・真空成形型・ブロー型の石膏鋳造による短納期・低コストの試作開発においても、長年のタイヤモールドで培った高い技術力をもってお応えいたします。
あらゆるニーズに応えるフィールドが、プロテックジャパンには備わっています。
  アルミ金型によるゴム成形品   アルミ金型によるインジェクション成形品   アルミ材によるインジェクション成形型  
  アルミ金型で製作したゴム成形品   アルミ金型で製作したインジェクション成形品   アルミ材で製作したインジェクション成形型
※10万個成形実績あり
 

実例

開発テーマ例(「折り紙とダイキャスト」の製作)

作業工程01

作業工程02

作業工程03

「板橋製品技術大賞」にて奨励賞

上記の「折り紙とダイキャスト」は、板橋区内の企業を対象に優れた新製品・新技術を表彰する「板橋製品技術大賞」において奨励賞を受賞いたしました。

 

受賞理由となった技術は、

(1)人の手で作った折り鶴をマスターモデルとして製作(図面は不要)
(2)石膏鋳造法で、亜鉛ダイキャスト用金型のキャビティ部分をアルミで製作

つまり、紙の折り鶴で亜鉛ダイキャスト品の量産ができるという画期的な技術です。
製作する数量によっては、従来の金型より納期、コストともに抑えることが可能です。

 

・簡易金型による鋳造法が日刊工業新聞に掲載されました。

  作業工程01

試作品だから、真剣に向き合います

プロテックジャパンは、試作品だからこそ、あらゆる技術を注ぎ込んで製作する姿勢を取り続けています。
試作品だから精度を落としたり、妥協することは一切いたしません。
量産と同じものを製作して確認しなければ、試作の意味がないのです。
だから、私たちは試作品、小ロットの量産品に精魂を込めて作り続けています。
たった1個の試作品に対して真剣に向き合うことが、私たちのアイデアや技術力をお客様に理解していただけるものだと確信しています。
プロテックジャパンに発注してよかった、と一人でも多くのお客様に言っていただくために、これからも一つ一つの製品の設計、製造に携わっていきたいと思います。
試作・開発に関するお問い合わせは、お気軽にご相談ください。

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