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金属製品の鋳造

小ロットダイキャスト  

小ロットダイキャスト

ダイキャストによる簡易金型や試作品の製作を、短納期・低コストで対応します。
  石膏鋳造  

石膏鋳造

金型ではなく「石膏の型」を用い、品質・精度の高い試作品を製作します。
ダイキャスト  

ダイキャスト

海外ネットワークを生かし、3mm~800mmまで幅広いサイズに対応します。
  砂鋳物  

砂鋳物

多品種・少量生産に適します。コストも抑えられ大物にも対応可能です。
グラビティ  

グラビティ

アルミ金型鋳造で、砂型鋳造より仕上げの精度が良く表面が滑らかに仕上がります。
  ロストワックス  

ロストワックス

複雑な形状にも応用が可能。材質変更が容易で加工工数も減らせます。
MIM  

MIM

自由度が高く、優れた強度・品質を備えた製法で、低コストで作成できます。
  鋳造  

鋳造

複雑な形状にも応用が可能。多品種・少量生産に適します。

鋳造方法の特徴・比較

下記の表は鋳造品の製作において、どの製法がどのような条件に適しているかを示しています。参考までにご覧ください。

鋳造方法による比較検討

/ 石膏鋳造 ダイカスト ロストワックス グラビティ鋳造 砂鋳物 簡易ダイカスト
精度
(100mm程度として)
±0.25 ±0.15 ±0.4 ±0.3 ±0.3 ±0.15
納期
(図面から)
14日間 30日間 40日間 30日間 12日間 20日間
初期費用
(砂型鋳造=1として)
3 10 3 4 1 5
製品代
(砂型製品=10として)
20 2 12 9 10 2
最小肉厚 0.7 0.6 2 3 2 0.8
肉厚鋳物 不可 不可 不可
巣の発生 微小
表面粗さ 微小 超微小 粗い 粗い 超微小
原型の自由度 自由 制限 制限 制限 自由 制限
製品ロット数 3~ 300~ 30~ 50~ 1~ 30~
選択材料の自由度 自由 限定 限定 限定 自由 限定
各製法にはそれぞれ一長一短ありますが、製法技術の進化等により用途はますます広がっています。
一例として、試作に用いられるのが一般的なADC12(石膏鋳造)でも、鋳造品の材料やサイズによっては量産で用いられることがあります。
プロテックジャパンでは、どの材質を用い、どれくらいの量を生産して、納期はいつで…といったお客様のご要望や条件に適切な鋳造方法をご提案し、品質・精度の高い製品づくりに努めてまいります。

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