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2019.9.4

陶器から樹脂製バックの製作

図面もデータもない所から樹脂製のバックの製作をいたしました。

 


陶器から3Dスキャンしてデータを取り、そのデータをトリートメント後に、

製品サイズに縮小して製品サイズにした後、前後に開くバックに分割して、

3Dプリンターにより成形して製作しました。

 

製作におけるポイントは以下になります。

① 800mmもある大きなサイズから200mmのものを製作する

② スキャンしたデータをバック用にトリートメントするアンダーカバーさんのサポートを

  し続けています

③ 3Dデータがあるため、自由にバックの分割位置を調整することができた

④ 光沢のある製品を依頼されているため、プリンター成形後の塗装(UVコーティング

  黒艶あり)をに外形の施した。

⑤ 塗装後、黒ガラスを接着するため接着性の良い材料を選択